お客様の声テンプレ:薬膳教室「koyomi」主宰 中垣英美様| 頑張る起業を手放し、自分らしい自然な循環を生み出す伴走コーチング
薬膳教室「koyomi」主宰 中垣英美様|
頑張る起業を手放し、自分らしい自然な循環を生み出す伴走コーチング
長野県松本市にて薬膳教室「koyomi」を主宰し、中医学や薬膳の知恵を暮らしに寄り添う形で届けている中垣英美様。
すえなみの起業&経営コーチングを通じて、ビジネスの構造化にとどまらず、働き方や生き方の根底にある「在り方」や「発信のスタンス」の変容を体感されています。今回は、中垣様がコーチングセッションを通じてどのように思考を整理し、自分らしいビジネスの循環を築いてこられたのか、リアルな評価と変化のプロセスを「お客様の声」としてご紹介します。
1. 思考のパラダイムシフト:完璧主義と「頑張る起業」からの解放
「薬膳界のユニクロでいい」肩の力が抜けた瞬間
「先生として完璧でなければならない」「映える発信をしなければならない」という重圧から解放され、「誰もが持っているベーシックウェアのように、気取らない日常の食卓を伝えればいい」と思えたことで、肩の力が大きく抜けました。自分の本音で顧客に向き合えるようになったことが、大きな分岐点となっています。
「休むことへの罪悪感」の解消
以前は作業をしていない時間に焦りや不安を感じることもありましたが、自分自身のメンテナンスや家族との時間、「何もしない余白の時間」を取ることも人生やビジネスの健全な循環に不可欠であると実感。休むことへの罪悪感が消え、心身ともに心地よいバランスが取れるようになりました。
売り込まなくても価値が届く「伝わっちゃっている」状態へ
無理にノウハウを売り込むのではなく、日常で発見した「気」や中医学の面白さを純粋なワクワクとしてシェアする発信スタンスを再確認。ご自身の魅力や教室の価値が「無理に売り込まずとも自然と伝わっている」安定した循環が確立されました。
2. すえなみのコーチングスタイル:「無理に頑張らせない、嘘のない伴走」
不安を煽らない「分かち合い」のビジネスモデル
一般的な「不安を煽って問題を指摘するマーケティング」に違和感を抱いていた中垣様。すえなみのコーチングでは、相手の不足を突くのではなく、すでに持っている豊かさの上に価値を積み重ねる「分かち合い」や「世界観の共鳴(憧れマーケティング)」の土台を構築しました。
嘘のない自然体なサポート
巷にある「無理やりアドレナリンを出させて鞭打つようなコンサルティング」とは異なり、一人ひとりの本質的な強みや役割を見出し、無理のないペースで伴走するスタイルに強い信頼を寄せていただいています。
「暮らし」そのものを価値に変える視点
単にお金を稼ぐことへの執着から離れ、「自分自身が心地よく暮らしていること」そのものに価値を見出し、そこから溢れ出る豊かさを社会に循環させていくという考え方に共感。「存在しているだけで価値がある」という深い自己肯定感と安心感に繋がっています。
3. 定期的な対話がもたらす価値:思考の言語化とマインドの調律
- 思考の言語化と構造化
感覚的に行ってきた講座やカウンセリングの強み・コアスキルを対話の中で図解・構造化することで、今後の活動のブレない羅針盤が得られました。 - 気分転換と客観的な軸の確認
月1回程度のセッションが、日々の忙しさから離れて自分の思考を言葉にし、視点をフラットに戻すための大切な「息抜き・気分転換」の機会となっています。
主宰者(すえなみ)より
中垣様は、ご自身の内側にある「源(コアスキル)」と真摯に向き合い、世間の「こうあるべき」にとらわれない独自の豊かな循環を体現されています。「集客に疲れてしまった」「自分の価値観に合う形でビジネスを育みたい」とお悩みの方は、ぜひ一度ご自身の「在り方」や「強み」を再発見する対話の時間を持ってみませんか?