2026年10月21日 / 最終更新日時 : 2026年10月21日 admin 記録 Googleタグマネージャーとsite kit by googleの設定でハマった件 GTMで設定したタグが発火しているのにGA4に送信されないなら、ここを確認してみよう WordPressで運用しているサイトをGoogleアナリティクス(GA4)で測定しています。 その設定で、WordPressにプラグ […]
2026年10月13日 / 最終更新日時 : 2026年10月13日 admin セッション記録 「これからは答えのない時代」という言葉の嘘|不安を煽るマーケティングと「型」の安心感 「これからはVUCA(予測不能な時代)だ」 「過去の常識は通用しない」 「正解はないから、自分で考えなければ生き残れない」 ビジネス書を開いても、ネットのニュースを見ても、そんな言葉が溢れています。 セッションの中で、あ […]
2026年10月13日 / 最終更新日時 : 2026年10月13日 admin セッション記録 町会のゴミ出しトラブルで隣人を責めたくなる時|「誰が得をしているか」で構造を見る 「町会の中で、誰が負担を負うかでちょっとした対立が起きているんです」 ある地域で暮らす方とのセッションで、こんなお話を伺いました。 その地域では、近隣の企業で働く外国人労働者が増えていました。それ自体は時代の変化ですが、 […]
2026年10月13日 / 最終更新日時 : 2026年10月13日 admin セッション記録 「みんな投資をしている」への違和感|個人の最適解と全体の豊かさがズレる構造 「周りの人がみんな、将来が不安だからと海外株の投資を始めているんです。でも、なんだかそれに違和感があって」 ある日のセッションで、そんな相談を受けました。 世間では「老後資金のために」「資産を増やすために」と、投資をする […]
2026年10月2日 / 最終更新日時 : 2026年10月2日 admin セッション記録 昔の「後継者を育ててください」が、今になって目に入った|まだできなくても、次の役割を先に置く 昔から受け取っていたメールを、改めて読み返す。 そんなことが、セッションの中で起きました。 そこには以前から、 「人を育てること」 「後継者を育てること」 も視野に入れてほしい、という趣旨の言葉があった。 当時は、そこま […]
2026年10月2日 / 最終更新日時 : 2026年10月2日 admin セッション記録 「中身を作ってから募集」ではなく、先に言葉を出す|新規事業を小さく試す発想 新しい商品やサービスをつくるとき、よくある順番があります。 まず、中身をつくる。 資料をつくる。 カリキュラムをつくる。 準備を整える。 それから募集する。 今回のセッションでは、その順番を少し変えてみる案が出ました。 […]
2026年10月2日 / 最終更新日時 : 2026年10月2日 admin セッション記録 「自分が薄っぺらい」のではなく、言葉にした範囲が薄かった|AIが見せてくれた経験の棚卸し 長年続けてきた活動があります。 当然、経験はある。 でも、それをAIに渡して、 「これまでの経験をもとに、自分の専門性を整理してみる」 ということをやってみると、思ったほど濃いものが出てこない。 本人としては、 「なんだ […]
2026年10月2日 / 最終更新日時 : 2026年10月2日 admin セッション記録 「ボランティアしたい。でも、どこから?」|参加者を増やす前に、入口をつくるという発想 ある活動について話しているとき、「ボランティアをしたい人」の話になりました。 興味を持ってくれる人はいる。 でも、 「どこから入ったらいいのか分からない」 という人もいる。 いきなり現場に入るのも不安。 何を知っておけば […]
2026年10月2日 / 最終更新日時 : 2026年10月2日 admin セッション記録 「家族ごと成長させてもらっている」|子どものサービスだと思っていた場所で、親にも変化が起きていた 自然の中で子どもが活動する場について話していると、もう一つ興味深い話が出てきました。 そこに来るのは、もちろん子どもたちです。 でも、親もただ待っているわけではありません。 親同士で話す。 子どもの様子について話す。 自 […]
2026年10月2日 / 最終更新日時 : 2026年10月2日 admin セッション記録 「うちの子がこんなに友達と関われると知りませんでした」|顧客の声が教えてくれた、サービスのもう一つの価値 子どもたちが参加する自然体験の場について話しているとき、アンケートの話が出ました。 そこに、こんな趣旨の感想があったそうです。 「うちの子が、こんなに友達と関われることを知らなかった」 学校では見せていない姿だった。 そ […]