あなたの暮らしを、もう一度眺めてみませんか?
私は、朝4時半ごろに起きます。
歩いたり、走ったりして、田んぼを見に行く。
家族と朝ごはんを食べて、仕事をして、家事をして、薪や道具の手入れをする。
週に一度は農家さんの手伝いをして、冬になれば雪山へ滑りに行く。
夕方18時には家族と夕食を食べ、20時には眠ります。
そんな暮らしを、私はけっこう気に入っています。
もちろん、これが誰にとっても理想の暮らしだとは思っていません。
私自身も、最初からこんな暮らしができていたわけではありません。
「どんなふうに暮らしたいのか」
「何に時間を使いたいのか」
「自分でやりたいことは何なのか」
そんなことを考えながら、少しずつ暮らしをつくってきました。
私は、暮らしは与えられたものをそのまま受け取るだけではなく、自分で眺めて、自分で選んで、自分でつくっていけるものだと思っています。
もし今、毎日やることに追われているのなら。
もっと頑張る方法を探す前に、一度、自分の暮らしを眺めてみるのもよいかもしれません。
何に時間と労力を使っているのか。
生活に必要なものを、どうやって手に入れているのか。
自分のため、人のため、社会のために、どんなことをしているのか。
それらを見える形にしてみると、今までとは違う暮らしの姿が見えてくることがあります。
「暮らし創造思考(人生編)」は、そんなふうに、自分の暮らしの構造を見える化し、自分にとって心地よいバランスを考えるための実践ツールです。
- 全21ページのPDF冊子(ワークシート付き)
- 価格:3,300円(税込)
- 無料体験版あり(メール登録でお届け)
- ご満足いただけなかった場合は全額返金



※体験版は、メールアドレスをご登録いただくと、自動返信メールでダウンロードURLをお届けします。
なぜ、頑張っているのに暮らしが整わないのでしょう?
仕事をする。
お金を稼ぐ。
家事をする。
家族のために時間を使う。
自分でできることは、自分でする。
私たちは、日々いろいろなことをしています。
そして、生活に必要なものを、自分でつくったり、人から買ったり、誰かから受け取ったり、社会の仕組みを利用したりしながら暮らしています。
けれど、自分が何に時間と労力を使い、何をどこから受け取っているのか。
それらを一つの全体像として眺める機会は、意外とありません。
例えば、人のために働く時間が多くなりすぎて、自分のために何かをつくったり、ゆっくり休んだりする時間がなくなっているかもしれません。
収入はあっても、自分が大切にしたいことに時間を使えていないかもしれません。
反対に、今の暮らしの中に、すでに十分に活かせるものがあるのに、それに気づいていないこともあるでしょう。
そんなとき、もっと頑張ることだけが答えとは限りません。
今の暮らしを構成しているものと、それらのつながりを見てみる。
そこから、暮らしを整えるための新しい選択肢が見えてくることがあります。
暮らし創造思考(人生編)とは
この冊子は、「正しい人生のつくり方」を教えるものではありません。
あなたの暮らしを評価するものでもありません。
自分の暮らしを一度外に出して眺めてみる。
そこにある時間や労力、仕事、お金、人とのつながり、自分でできることを見つける。
そして、自分にとって心地よいバランスを考えてみる。
そのための実践ツールです。
冊子の中では、暮らしを眺めるために、私が使っている一つの考え方を紹介します。
それが、「三つの仕事」と「三つの手段」という見方です。
三つの仕事
- 自給仕事
自分に必要なものを、自分で手に入れるための仕事。 - 人への仕事
人に何かを提供したり、人のために何かをしたりする仕事。お金を受け取るものもあれば、贈与のように信用や関係を育むものもあります。 - 公共仕事
特定の誰かだけではなく、社会全体や次の世代のためにする仕事。
そして、暮らしに必要なものを、どのような手段で手に入れているのかも考えます。
- 自分でつくる。
- 人からもらう。
- 人から買う。
- 社会がつくってきた仕組みや資本から受け取る。
こうした仕事と手段のつながりを見ていくことで、自分の暮らしを、単なる時間やお金の問題とは違う角度から捉えられるようになります。
この冊子で、実際にやってみること
全体は、次の流れで進んでいきます。
よかったらこの場で簡単にやってみましょう。
1.今の暮らしを見える形にする
まずは、一週間を一つの目安として、時間と労力を何に使っているのかを書き出します。
- 自分のためにしていること。
- 人のためにしていること。
- 社会のためにしていること。
- さらに、生活に必要なものをどのように手に入れているのか、お金の収支はどうなっているのかも整理します。
正確な数字でなくても構いません。
まずは、今の自分の状態を、ありのままに見える形にしてみます。
2.「三つの仕事」と「三つの手段」という見方を知る
次に、書き出した暮らしを読み解くための考え方を学びます。
自給仕事、人への仕事、公共仕事。
そして、自分で手に入れること、人から受け取ること、公共から受け取ること。
それぞれがどのようにつながっているのかを知ることで、今の暮らしを別の角度から眺められるようになります。
また、自分を満たし、そこから生まれた余剰を人や社会へと回していくことや、やり取りを通じて受け取る価値が増えていく「豊かさの増殖原理」についても考えます。
3.自分にとって心地よいバランスを描く
今の暮らしを見える形にしたら、次は、自分が心地よいと感じる暮らしを描いてみます。
- どれくらい自分のために時間を使いたいのか。
- どんな人の役に立ちたいのか。
- 社会や次の世代のために、どんなことをしてみたいのか。
実現できるかどうかは、いったん横に置いておいて大丈夫です。
誰かが決めた理想ではなく、自分にとって心地よい状態を自由に描いてみます。
4.今と理想の違いを眺める
今の暮らしを書いたワークシートと、理想の暮らしを描いたワークシートを並べてみます。
すると、時間や労力の使い方、仕事や収支のバランスなど、今と理想の違いが見えてきます。
その違いは、必ずしも自分の欠点や能力不足を意味するものではありません。
これから少しずつ動かしていける部分です。
私は、そうした部分を、暮らしを組み替えるための「余白」と考えています。
5.まず、一つ試してみる
最後に、理想に近づくために、今できそうなことを一つ選びます。
週末に一時間だけ、自分のための仕事をしてみる。
時間の使い方を少し変えてみる。
生活に必要なものの手に入れ方を、一つ変えてみる。
そんな小さなことで構いません。
一気に人生を変える必要はありません。
一つ試してみて、また暮らしを眺める。
変化を感じたら、次の一歩を選ぶ。
その繰り返しによって、自分に合ったバランスを探していきます。
こんな方に使っていただきたい冊子です
- 毎日頑張っているのに、時間や心に余裕がないと感じる。
- 仕事、家事、自分の時間のバランスを、一度整理してみたい。
- お金だけでなく、自分が何に時間や労力を使っているのかも考えたい。
- 今の暮らしに大きな不満があるわけではないけれど、もっと自分に合う形がある気がする。
- 誰かの正解を教えてもらうのではなく、自分で考えながら暮らしをつくっていきたい。
この冊子は、読めば自動的に人生が変わるというものではありません。
また、著者があなたの暮らしを診断して、正解を示すサービスでもありません。
(必要に応じて助言は致します)
自分で書き出し、自分で眺め、自分で考えるための道具です。
その過程を通じて、自分の暮らしをこれまでとは違う視点から捉えてみたい方に向いています。
購入すると、何を受け取れるのでしょう?
「暮らし創造思考(人生編)」は、全21ページのPDF冊子です。
お申し込みいただくと、PDFデータをダウンロードしてお使いいただけます。
冊子には、次の内容が含まれています。
- 暮らしが整わない理由を、構造という視点から考える解説
- 今の暮らしを書き出すためのワークシート
- 「三つの仕事」と「三つの手段」の考え方
- 自分にとって理想のバランスを描くための実践ガイド
- 今と理想の違いを整理し、小さな一歩を考えるための解説
- 必要に応じて対話セッションのご案内
ワークシートは冊子内に含まれています。印刷して、紙に書き込みながら使うことができます。
現状を書き出すときと、理想の暮らしを描くときに使えるよう、ワークシートのページを2枚印刷しておくと便利です。
読むだけでなく、実際に手を動かしながら進めてみてください。
商品について
商品名: 暮らし創造思考(人生編)
商品形式: PDF冊子・全21ページ
価格: 3,300円(税込)
お支払い方法: クレジットカードによる一括払い(購入後、ご満足いただけなかった場合は、全額返金いたします)
お受け取り方法: PDFデータのダウンロード
※ 紙の冊子が郵送される商品ではありません。
※ また、個別の対話セッションは商品に含まれていません。必要な方には、別途、対話セッションもご案内しています。
この冊子を使ったあと、どんな暮らしが見えてくるでしょう?
もしかすると、
「自分は本当は、もっと家族との時間を大切にしたかった」
と気づくかもしれません。
「思っていたより、自分でできることがたくさんある」
と感じるかもしれません。
あるいは、
「今の仕事に使っている時間を、少しだけ変えてみたい」
と思うかもしれません。
今の暮らしを眺めて、理想の暮らしを描いてみる。
その二つを比べてみると、何かを大きく変える必要はないと気づくこともあるでしょう。
反対に、今まで当たり前だと思っていた時間や仕事の使い方を、一つだけ変えてみたくなることもあるかもしれません。
例えば、週に一度、自分のために使う時間をつくってみる。
家族と過ごす時間を、少しだけ増やしてみる。
自分でできることを、一つ始めてみる。
大きな決断をしなくても、毎日の中に小さな変化をつくることはできます。
そして、暮らしが変われば、また見えるものも変わります。
そのときには、もう一度ワークをやってみてもいいのです。
自分にとって心地よい暮らしを、自分で考え、自分で選び、少しずつつくっていく。
この冊子を使って、そんな暮らしへの一歩を考えてみませんか?
まずは、実際の冊子を読んでみてください。
購入する前に、冊子の一部を無料で公開しています。
「はじめに」から、第1章「【診断】今のあなたの状態を可視化する」まで。そして最後の「おわりに」も読めます。
実際の文章やワークに触れながら、どんな考え方で暮らしを眺めていくのかを確かめてみてください。
読むだけでも構いません。
紙に書きながら読んでも構いません。
※ お申込後、自動返信メールにてダウンロードURLをお知らせします。
暮らし創造思考(人生編)を購入する
自分の暮らしを、少し違った角度から眺めてみたい方へ。
まずは、今の暮らしを書き出すところから始めてみてください。
ご購入内容
暮らし創造思考(人生編)|PDF冊子・全21ページ
クレジットカード一括払い
(購入後、ご満足いただけなかった場合は、全額返金いたします)
ご購入いただくと、PDFデータをダウンロードしてお使いいただけます。冊子内には、暮らしの現状と理想を書き出すワークシートが含まれています。ワークシートを印刷し、書き込みながら進めてください。
※紙の冊子の郵送はありません。
※個別の対話セッションは含まれていません。
※内容を確認してから購入したい方は、無料体験版はこちらからご覧いただけます。
迷っている方へ
この冊子は、「買ったら人生が変わる」というものではありません。
あくまで、
自分の暮らしを、自分で眺めてみるための道具
です。
だからこそ、まずは気軽に使ってみてください。
購入後、ご満足いただけなかった場合は、全額返金いたします。
また、疑問や質問、感想などがあれば、気軽にお寄せください。
最後に
もしかすると、あなたの暮らしは、今のままでも十分いいのかもしれません。
もしかすると、「もう少し、こうだったらいいな」と思っていることがあるのかもしれません。
どちらでも大丈夫です。
大切なのは、自分の暮らしを一度眺め、自分がどうしたいのかを考えてみること。
そして、気になったところを一つだけ動かしてみること。
暮らしを整えるために、必ずしも、もっと頑張る必要があるとは限りません。
今の暮らしの構造が見えてくると、これまでとは違う選択肢が見えてくることがあります。
「暮らし創造思考(人生編)」は、そのための小さな道具です。
あなたの暮らしの中に、まだ気づいていない面白いものがあるかもしれません。
よかったら、一度覗いてみてください。