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実績
「ロープワークにお金を払う人はいる?」から始まった話
商品ではなく、その先の世界を見る 冬にできる新しい企画について話しているとき、「ロープワーク」の話が出ました。 冬でもできる。 屋内でもできるかもしれない。 技術として教えることもできる。 でも、そこで一つの疑問が出ます。 「ロープワークその... -
実績
「冬は使いにくい」と思っていた森で、ウサギの足跡が見えた
眠っている資源は季節の中にある 「冬は、なかなかできないんですよね」 新しい事業の話をしているとき、そんな言葉が出てきました。 ある自然体験のフィールドのことです。 春や夏なら、やれることがある。 でも冬になると、雪が降る。道が大変になる。寒... -
記録
スタッフの自発的な改善を増やすには?
行動と結果を結びつけて承認する方法 あるスタッフが、自分から何かをしていた。 作業環境を少し良くしていた。 休める場所を整えていた。 誰かが忙しそうだから、自分から手伝おうとしていた。 そんな場面を見つけたとき、 「ありがとう」 と伝える。 も... -
記録
スタッフに「もっと考えてほしい」と思ったら
週1回10分の振り返りから始めるチームづくり 「もう少し、自分で考えて動いてくれたらいいんだけど」 スタッフと仕事をしていると、そんなふうに思うことがあります。 もっと気づいてほしい。もっと提案してほしい。もっと自分から動いてほしい。 経営者か... -
記録
新商品は小さく試す
5kg販売を試験導入して分かった「やってみる」起業 新しい商品を考えるとき、 「本当に売れるだろうか」 と考え始めると、急に動けなくなることがあります。 パッケージはどうする。告知文はどうする。価格はどうする。仕組みはどうする。 考えているうち... -
記録
顧客はなぜあなたから買うのか?
「なぜ買っているのか」を聞くことから始まる顧客理解 目の前には、毎月のように買ってくれるお客さんがいる。 それなのに、 「なぜ、この人たちは自分から買ってくれているんだろう?」 と聞かれると、意外と答えられない。 そんなことがあります。 ある... -
実績
「10kgは多すぎる」は新商品をつくるヒントになる
顧客の声から需要を見つける方法 「10kgなんです」 そう伝えたときに、 「それだと多すぎる」 という反応が返ってくることがあります。 最初は、ただの感想に聞こえるかもしれません。 でも、その一言の中には、新しい商品を考えるための材料が入っている... -
実績
5kgと10kg、同じ米なのに価格が違っていい
小さな商品ほど「値段の構造」を考えてみる 「10kgでいくらですか?」 農産物を販売していると、そんなふうに商品の値段を決めることがあります。 10kgならこの値段。では、5kgならその半分。 一見すると、とても自然です。 でも、ある販売の相談をしてい... -
実績
「足りないもの」を増やしたのではない。
すでにあった力を、仕事の中に置き直した。 ― 伴走デザイン対話セッションで、自分の仕事が変わっていった一人の実践 「自分には、まだ何か足りない。」 仕事をつくろうとするとき、そんなふうに考えてしまうことがあります。 新しい知識が必要なのかもし... -
実績
あふれるアイデアに溺れそうなとき。
余白から始める「心地よいビジネス」の描き方 秋の風が少しずつ冷たさを増し、足元の落ち葉がカサカサと心地よい音を立てる季節になりました。あたたかいお茶を片手に、先日あるクライアントさんと交わした対話の余韻をゆっくりと味わっています。 自然素...